| よくあるご質問 |
水(H2O)に水素(h2)を溶存させた水です。
『H4O』(エイチフォーオー)は、登録商号であり、登録商標です。
(実際の構造を示した化学式ではありません。)
また、-600mvの「mv」とは酸化還元電位の単位で、値が小さいほど「還元力」が高いことをしめします。なお、「還元力」とは、酸素が水素と結びついて元素を酸化の前の状態に戻す力のことを表します。ちなみに、「酸化」ですぐに変色してしまうリンゴは、+500mvです。
「水素結合水」とは、株式会社H4Oの開発製品名称であり、学術名称は「水素含有水」です。
愛ペットウォーターでは、(株)H4O社の指定工場にて製造された、きわめて新鮮な製品を順次出荷していますのでご安心ください。(製品の裏に製造年月を記載しています。)
「H4O PET」は、「水素含有量約1,500ppb」の水です。
動物専用に開発された、「水素」を溶存させたシンプルな水ですので、大切なペットの健康維持におすすめしています。
特に、水は毎日飲むものです。ミネラルを主成分とした製品ではありません。
水素を含んだシンプルな水です。
■ナトリウム含有量は1.2mg/100mlです。
栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー:0Kcal
たんぱく質:0g
脂 質:0g
炭水 化物:0g
ナトリウム:1.2mg
無味無臭です。
pH約7.7です。(季節によって多少の変動があります。)
酸化還元電位は-600mv(ミリボルト)です。
1パック当たりの水素含有量を気体にすると、約1.86ml(約1,500ppbと定めた場合)と算出されます。
軟水です。
■H4O製品・・・電気分解なし、pH値が「中性域」の水、水素分子が水の中に定着
■一般的なアルカリイオン水・・・電気分解あり、pHが「アルカリ性」の水、「水素」は空気中に放出されてしまう
等の違いがあります。
特に定めていません。
猫や仔犬は摂取する水の量も少ないため、常時H4Oを与えてあげることをおすすめします。
「アルミパウチ(容器)」から「耐熱性のカップ」等に移し、加温してください。1分程度を目安に加温し、沸騰は避けてください。
この方法の加温で、「酸化還元電位」が大きく下がることはありませんが、長時間の加温をされます場合は保証出来ません。
また、湯煎の場合は未開封の状態で湯煎してください。
但し、沸騰したお湯に入れたり長時間の加温は、容器破損や水素含有量減少の恐れがありますのでおやめください。
常温保存が可能となっていますが、水素含有量の保持を考慮しますと、特に温度差の激しい場所は避けて、直射日光の当たらない涼しい場所での保存をおすすめします。
製造日より常温で3ヶ月(90日)間となっています。
なお、賞味期限は品質保持期限ですので、製造日から3ヶ月を過ぎますと、水素が抜け始めてしまいます。
パウチ側面をゆっくりと押しながら、栓の口ギリギリまで水を押し上げて、中の空気を抜き、栓をしてください。
「空気だまり」をつくらずに、できるだけ空気に触れないような状態にしてください。
製品開封後、「8時間程度」でしたら、水素含有量もほとんど変わりませんが、保存環境と時間の経過とともに、水素含有量は徐々に減少してしまいます。開封後はなるべくお早めに飲みきられることをおすすめします。
H4O PETは農林水産省の基準に合わせて製品化されていますので、人が飲んでも全く問題ありません。
慣れるまでは、シリンダーやスポイトなどを使用して、お口の中に入れてあげたり、ミルク等を数滴香り付け程度に混ぜてあげたり、散歩中や散歩後などの、比較的水分をほしがる状態時に与えるのが良いでしょう。
「次第によく飲むようになる。」とのご報告をいただいています。
ペット用の水皿は、水が空気と接する面が大きく、長時間の放置は水素含有量の保持が保証できないため、あまりおすすめしません。
水皿をしようするときは、ペットが一度に飲みきれる量を数回に分けて補充する方法をおすすめします。