水素水マメ知識コーナー
■水素とは?・・・地球上の物質の中で、非常に優れた「抗酸化物質」です。
■活性酸素とは?・・・体力や免疫力の衰えの多くの原因といわれています。
体内に 取り入れられた酸素のうちの一部がなるといわれております。殺菌や解毒作用といった重要な働きもありますが、「大気汚染・喫煙・過剰な飲酒・放射線・・」といった、現代人が身近に抱える問題により通常発生する何倍もの活性酸素が生じてしまい、健康の維持に影響を及ぼす可能性があります。
※圧倒的な技術力を誇るH4Oについてはコチラをご覧ください。
奇跡の水、水素水の正体
メキシコのトラコテには「万病を治す奇跡の水」といわれる水が存在し、年間800万人以上の人が訪れます。また、ドイツのノルデナウ、フランスのルルド、インドのナダーナにも同様の水が存在します。 これらの水を分析した結果、「奇跡の水と呼ばれるものには、他の水と比べて圧倒的に多くの水素が含まれている」という共通点が明らかにされました。
水素は地球上で最も優秀な抗酸化物質なのです
活性酸素の被害が明らかになるにつれ、緑黄色野菜や、ワインのポリフェノール、お茶のカテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、β-カロチンなどが注目をあつめ、 ある種の食材で、抗酸化物質を外部からたくさん摂取し、体をできるだけ酸化状態にならないようにしておく・・・・。これが病気にかからない、あるいは老化を少しでも防ぐというのが、現在の活性酸素対策の基本的な考え方です。
しかし、抗酸化物質を含む食べ物は、消化吸収されて、血液に入り細胞に回ってからはじめてそれ自体がもついろいろな機能が発揮されます。これに比べて 水素は、他の抗酸化物質とは異なり、細胞膜も通過することができるため、私たちの考えられないほどの速さで活性酸素と化学反応し無害化すると同時に、活性酸素に侵された細胞を元の状態に戻すことができるのです。
圧倒的な技術力を誇るH4Oとは?
驚異的な酸化還元力
溶存水素量はミネラルウォーターの約150万倍
水素の安定化が課題といわれている水素燃料電池の研究・開発から生まれた最先端高分子テクノロジーをベースに、人工的かつ安全に最大限の「水素」を含む水を生成することに成功しました。
「水は酸素原子1個と水素原子2個で形成されている」という常識からすれば、それ以上に含まれる「水素」の安定性には疑問が生まれます。しかし、研究を重ねた結果、ある一定条件を満たす環境下では。水は酸素1対2以上の水素を抱え込むことが可能であることがわかりました。 つまり環境を整えれば、比較的安定した「水素」を多量に含む水を作り出すことができるのです。
溶存水素計DH-35Aによる計測では「水素結合水H4O」の溶存水素濃度は約1,500ppb。ミネラルウォーターに比べて約150万倍という多量の水素含有量が確認されています。
酸化還元力に優れています
切ったりむいたりしてしばらくたつと、切り口が茶色に変色するバナナやリンゴ。それは、空気中の酸素により酸化された結果です。
酸素に触れたものは必ず酸化しています。酸素が他の元素と結びつく反応を「酸化」と言います。逆にきゅうりのように長時間切り口が変色しない酸化しないものがあります。 このように、酸素が水素と結びついて元素を酸化の前の状態に戻すことを「還元」と言います。
これら酸化還元の能力を示す値に「酸化還元電位(mv)」という単位があります。この値が大きければ大きいほど酸化力が高く、小さければ小さいほど酸化力が低い(還元力が高い)ことを表します。「水素」を多量に含んでいる「水素結合水H4O」の還元電位は、-600mv。「還元能力」にとても優れていることがわかります。

バナナときゅうりを切ると、バナナの切り口は黒くなり、きゅうりの切り口は黒くなりません。それは、バナナは酸化しやすく、きゅうりは酸化しにくい物質だから。

時間の経過でリンゴの切り口が黒くなることを酸化、元に戻ることを還元といいます。ただし一度黒くなった切り口は戻りません。
H4Oの製造技術
地球上にある物質の中でも最も質量の軽く小さい、最も優れた抗酸化物質である水素。酸化したものを元の状態に戻すという水素の力は大自然からの贈り物といえます。
H4Oは「特別な水」を作るための技術研究からではなく、「水素燃料電池」の研究・開発から水素の性質や特性を研究し、水に水素を多量に含ませる技術を確立したことから始まりました。
優れた水素の抗酸化力を体内に届けるため、様々な試行錯誤が行なわれました。なぜなら水素には、本来利用が難しいといわれる弱点があるからです。それは光 (UVA)と空気(O2)です。水素はそれらによって引き剥がされやすい性質のため、水素の安定化が最大の課題であるとされていました。
H4Oは、水素燃料電池の研究開発で培われた高分子テクノロジーを用いて、今まで不可能とされていた水に多量の水素を溶存させるという技術で、安全且つ最大限に水素を含む水を生成することに成功致しました。
水素を水に溶存させるには、水素をH2でいれるしかありません
水素溶存濃度は、約1,500ppb※、水道水の約150万倍。化学物質を使わず、逆浸透膜により残留化合物等を取り除いた水に多量の水素を溶存させて作られる水素結合水は、-600mVという強力な酸化還元電位を誇りながら、きわめて体液に近いpH7.7。H4O、それは地球上で一番ピュアで体想いの水と言えるのかもしれません。

H4O水素結合水の製造過程です。水が白くなっているのが確認できます。 これは水素の気泡で、水素が豊富に溶存されていることがわかります。
※H4O SPORTSの水素溶存濃度は1,000ppbになります。 (東亜ディーケーケー社製DH-35Aによる計測値)
H4O包装による水素含有量保有の工夫
H4Oは水素含有量保有のために包装にも工夫しています
アルミパウチ:紫外線の侵入を防ぎ水素含有量を保ちます。
真空充填により空気(酸素)の進入を防ぎ水素含有量を保ちます。









